「観花」宜舟 Gishu 江口宜隆 Eguchi Yoshitaka

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カテゴリ:2013-2016_会記( 35 )


2014年 10月 24日

「ヨーロッパの古道具と花」展

 宮脇モダンと展覧会。
 フランスを拠点にヨーロッパ各地を周り、
 見つけた古道具に花を添えます。

 DEE'S HALL
  東京都港区南青山3-14-11
  tel:03-5786-2688
  2014年11月5日(水)~8日(土)
  http://www.dees-hall.com/exhibition/ex128.html

 「古くて美しいもの」と「移りゆく時と共に咲く花」を空間に据え、
 その姿をよくよく見つめ尊ぶこと。

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by eguchi_gisyu | 2014-10-24 17:16 | 2013-2016_会記 | Trackback
2014年 05月 25日

課外講座「野山に生きる花」

 昨日は課外講座。

 田園の清々しい美しさ。
 窯見学と筍掘り。
 そして、花講座。

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by eguchi_gisyu | 2014-05-25 11:44 | 2013-2016_会記 | Trackback
2014年 02月 12日

花講座「見立ての手法」について

 講座内容について、お問い合わせがありましたので簡単ではありますが説明したいと思います。

 まず、花講座「見立ての手法」は日本の花を学ぶ場です。
 テーマは「見立て」。このテーマを形にしていく正解なき稽古です。

 稽古の流れは、
  ①テーマの説明とデモンストレーション(講師)
  ②実技(受講生)
  ③ディスカッション(受講生と講師)
 と進み、気づいたことを話し合いながら視野を広げていき、花を活かし生ける方法と表現力を学びます。

 「見立て」は類異性や関連性をヒントに、とらわれることなく思いつきでどんどん連想していく手法です。
 例えば、皆さんご存知の竜安寺の南庭。白砂は海、石は島をあらわしているといいます。
 つまり、南庭を訪れた人の眼下には大海が広がり、そこには島々が点在している、そんな光景です。
 白砂を海に石を島に「見立てる」なんて、今ではあたりまえな枯山水の庭ですがとらわれることのない、おおらかなすごい思いつきだと思います。

 南庭の「見立て」はおおがかりですが「身の回りにあるものは花器になる!」という発想でどんどん連想してみてはいかがでしょう。
 是非、この機会に「見立て」で遊び、日々の暮らしを「見立て」てみませんか。どうぞ宜しくお願い致します。

 器と台を「見立て」、花を「いける」
  器と台/古瓶の残欠(17世紀)と浮標
  花/八重の椿

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by eguchi_gisyu | 2014-02-12 13:09 | 2013-2016_会記 | Trackback
2014年 01月 11日

NHK文化講座「椿の一輪生け」

 新年初めてのブログ。今年もどうぞ宜しくお願い致します。
 昨日(1/10)は、NHK文化センターにて「椿の一輪生け」講座。

 一輪生けにおいて大事なこと。
 それは、自然を観る心。

 では、椿をどう見るか。まずは葉を見る。
 寒さから蕾(花)を守る葉。この姿をよくよく見ること。(本当!今年は特に寒いですネ!)

 寒い→花を守る→このオノズカラなる姿を見る。
 そして、花を守るように葉を扱い生けること、これ大事。

 専好は云う。葉の扱いは花を「うける」心であると。

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by eguchi_gisyu | 2014-01-11 13:25 | 2013-2016_会記 | Trackback
2013年 11月 05日

課外講座「野山に生きる花」

 昨日は課外講座。

 野にいで、花を摘み、花をいける。
 自然の趣を室内に取り込む「遊び」である。

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by eguchi_gisyu | 2013-11-05 10:17 | 2013-2016_会記 | Trackback