2015年 08月 23日

感会記/夜心

 夕方、萎みかけた芙蓉の花。
 丁寧に「さっと」水に放つ。

 晩唐の詩人、李商隠「常娥」より
  掛物/「雲母屏風燭影深」宜舟書
  花入/青磁細口下蕪
  花/芙蓉

 生け終えても、なお潤む白花であった。
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by eguchi_gisyu | 2015-08-23 12:33 | 会記「よい時によい友と」


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